Never ending journey

なんもない。

基本的に考察、議論大好き人間なので(話にもよるけど)、決め付けの上での会話嫌いなんですよね。

そういうことがピクシブであったんで、最近やってないんですよね。

 

「零~濡鴉の巫女」は考察の余地がたくさんあって個人的には零シリーズの中でも1位、2位を争うナンバリング。

例えば、累が男の子なのか女の子なのかっていう部分とか。

周りからは散々「女だろ」という決め付けた答えしか帰ってこなかったのだけれど、その理由が「白無垢着てたから」とか「どう見ても女の子じゃん」とか、見た目的なものだけなんですよね。

 

えーでもおかしくない?それだけで決め付けるのこのゲームとしてはおかしくない?零って結構設定ややこしいゲームだよ。

結局設定資料集だか攻略本だか忘れましたが、そちらのインタビューでも「敢えての性別不明です」って言われてたので、答えが無くてほっとしたのですが(「ほら見ろ!」と思ったことは内緒)、

 

累に対しては、ゲームを始めた時点で

・苗字が「鏡宮」→性別が鏡写しである象徴とも取れる

・容姿と声が中性的→肉体と魂の性別が違うとも取れる

・性別の表示が「-」と表示されている

・ゲーム中「いつの間にかいた」と書かれているので、零的な意味で訳有りキャラの可能性が高い。作中でも幽霊に絡まれる率が高いのは先生より累だし。

・先生への感情に対して色々複雑

 

という事を考え、どう見ても「敢えて性別不明にしてるよね。どっちにしても考察としては面白いよね」と思ってたんだけど、あまりにもばっさり「女だろ」と言われ続けてなんだかとても悲しかったです。

私としては「いや女じゃないだろ。かといって男でもないだろ」だったんですけど。

「声が女じゃん」って事を言われたんですけど、いやいや、坂本真綾は少年ボイスとしても有名だから・・・。

 

・・・みたいな、まぁこれは一例ですが、結局何が言いたいって、話を色んな方向に枝分かれさせられる人との会話が好きな人種としては、これが結構しんどくてですね・・・その人の中では、その話はこれで完結しているんだろうと思うんですけど。

「あーこの人深読みしないタイプかぁ」とはっきりわかると距離を置いてるなぁ。

 

っていうのを、今日∅(空集合)を見てふと思いました。

 

あ、でも堅苦しい感じで話してるのとかはイヤ。難しい話はわからん。

そういうガチな感じなんじゃなくて、あくまで会話の一環で議論するのが好きなだけよ。

人見知りだけど喋るのが好きってのはそういうことなんだな。

知らない人に話しかける勇気が無いワケではないけど・・・1回目じゃなくて2回目以降話すことないから人見知り。

会話を広げるのは割と得意なほうだけど、ネタを振るのは苦手。パス返って来ない、もしくは「そうだね!」的な広げようの無いボールで返ってくる事が多かったから。

 

いやまぁ・・・色々引き出し漁りまくって話が一向にまとまらなくて脱線しまくるんスけど・・・。

もし脳みそが、色んな情報が入ったタンスがたくさんある一つの部屋だとしたら、引っ張り出したものをちゃんとタンスにしまわず床に放り出したまま会話している・・・と思う・・・。

脳みそをそんな部屋に例えちゃったら自分の脳みそすっごい汚部屋な気がする・・・。

 

 

ちなみに「議論」と「討論」の違いは、

議論は意見を出し合って話し合う。

討論は賛成か反対を話し合う、だそうですよ。

じゃあ「おこしやす」と「おいでやす」の違いはなんだろう。

ぜんっぜん関係ねーけど。