ネバエンジャ

なんもない。

どうでもいい思い出話

もうだいぶ前の話ですが、映画見に行ったときにチケット売場で並んでたら、

友達関係らしき男女が同じ列に並んでいて(多分男の方は女友達を意識してる?)

何気ない普通の会話をしてたんだけど、

なんかその会話から突然男の方が下ネタをぶっこんできて(直接的な表現は無かったけど)

女の子の方は「え?どういう意味?意味わからん」って答えてるのに笑った。

男の下ネタの方が、なんていうのかな・・・中学生みたいなノリの下ネタだったんだよね。

「マンホールって名前やべぇよなwwww」って騒ぐ男子みたいな感じの事を言っていたと思う。

 

女サイドの反応に男は「いや、なんでもないです。」って割とガチ謝りしてたんだけど、

未だにあれはなんのつもりで下ネタぶっこんだんだろうと思う。

「いやーん●●君のえっちー!」とかいうやまとなでしこな反応を期待してたんだろうか。

夜で酒が入ってるならまだしも、真昼間の映画館で、彼は本当に何を血迷ったのか。

そして女サイドも意味は絶対わかってるんだけどその「マジで意味わからん」な返しがナイスで笑った。

男サイドぐうの音もでねぇじゃん・・・(笑

というかまぁ、いきなりそんな下ネタぶっ飛ばされても女サイドからすれば「だからなんやねん」って思うよな。私も思う。

 

あの青年が個人的に凄く印象に残っていて、未だに忘れることができません。

彼は今日もどこかで元気に生きているんでしょう。

 

 

ちなみにその時観た映画はアナ雪でした。