ネバエンジャ

ゲーム感想は基本ネタバレ無しです。

最悪なる災厄人間に捧ぐ その3

心臓痛い…。苦しい…。なにこの……。

超絶怒涛の鬱展開がやってきたのですが、

それに被さるように絶望がやってきて、なんだかぐったりしてます…。

でもこの展開は今まで経験したことがなかったから、新鮮。だけれども…………こんなの辛すぎる…。

 

設定が、というか、「無理やり詰め込みすぎやで」と思う部分や、「この子この状態でめっちゃ喋るな…」と思うような、荒削りな部分も多少見える作品ではあります。

だけど、だけども…いつの間にか入り込んでいる自分がいる。

シンクロして一緒に怒ったり泣いたりほっこりしたりしている自分がいる。

 

ほとんど読み物で選択肢すら最初以外5時間以上やってないと出てこないのだが、それでも話には入り込める。

でも突然の選択肢はもっと難易度高くてもいい。プレイしてる人間は、その選択肢に迫るまでに主人公やクロと思い出を共有してるので、記憶を辿ればすぐわかる、そんな選択肢でいいと思う。

正直、ちゃんと読んでなかったらまずこのゲーム向いてないと思う。設定がややこしいし理解ができないかと…。

そんな変な優しさはいらぬ!

 

ふー、なつ、みー、キナ、にゅーの中だと、

意外にも普通なら好きにならないであろうキナが一番好きかもしれません。みんな大好きだけど!

一番めんどくさいタイプではあるけれど…一番守ってあげたいし、守ってもらいたい。