Never ending journey

なんもない。

ドラクエ11(ネタバレ有記)

ラスボス前夜。

かなりのネタバレなので隠します。

隠れない端末の人は気をつけて~~~。

 

 

 

 

現在試練の里で3つの試練を全て終わらせた所です。別にやらなくてもいいっぽいんだけどやっぱ気になるじゃん。

 

レベルはそこそこ皆高かったんですが、そこで小さなメダル集めたり素材集めてたらレベルが一気に上がって、トップのカミュで95、主人公94です。

いつの間に超えたんやカミュ・・・。

 

パーティはスタメンとなっているのが主人公とカミュ

強いってのもあるんですが、主人公と相棒はやっぱセットで出したいというこだわりもあり。

あとはベロニカが割とスタメン気味ですが、ボス戦ではセーニャと交代したり・・・。

マルティナも1軍と2軍を行き来してる状態ですが、基本スタメン状態かな。

主人公、カミュ、マルティナ、ベロニカが基本状態です。

 

ルノーガを倒して過ぎ去りし時を求めてから色々あったなぁ・・・。

歴史を改変していいほうに動かしたのはいいけどホメロスかわいそすぎんだろ。

最初は嫌いだったんだけど、グレイグとホメロスの記憶、回想を見てからは一気に好きになったんだけど。それこそグレイグ以上に。

グレイグがあんまり好きでなくって・・・。

みんなホメロスの事労わらなさすぎじゃない?グレイグと並ぶ名将軍だったって事はやっぱりこの人も国のために色々動いてきたわけじゃん。

グレイグと一緒に国を守ってきたわけじゃん。それなのにこれは酷い気がしますのん。

ルノーガの前のホメロスがなかなかかわいそうだっただけに、巻き戻った時の方ではもうちょっとなんか・・・死ぬにしてもいいようにしてほしかった。

 

でもベロニカ生存は嬉しいですね。今度は守れたね。

だけど記憶が無いにしてもなんだかその辺の演出があっさりしてたのがちょっと気にはなったかな。一応その時は最大の目的だったわけだし。

でもベロニカに初めて再会したときは泣きそうになりました。

 

どれも全て経験してきたことだからイベントがあっさりするのは仕方ないんだけど、ちょっとはしょりすぎな感じがするのも若干気になる。

今までの旅路が無かったことになってるわけだから、主人公からしたら仲間との過ごした時間は濃密なものだけど・・・巻き戻った時の旅路を全部俯瞰で見るとちょっとあっさりしてるようにも感じる。仲間との温度差ができちゃいそうだけど、それはもうアレだね。過去一度旅をしたときの絆的な繋がりですね。

 

ロミアとキナイ

今作ドラクエで実は1、2位を争うくらい好きなイベントだったのですが、別の形で2人が会えてよかった。

ほんとに悲しい話だったもんな・・・。

 

ハリマとヤヤク

こちらも今作ではかなりショックな話でしたが、2人とも助けられてほんとによかった。

一番助けてあげたかった方々だっただけに・・・。

 

ローシュ達の伝説

一番驚いたのは時の番人の正体。

しかもローシュの事をもう覚えていないなんてあまりにも・・・あまりにも悲しすぎる・・・。

預言者の正体は、ウラノスが裏切ったという時点で「もしかして」っていうのはありました。

でもまさかウルノーガ=ウラノスとは思わなかった。ブサイクとか言ってスマンかった・・・。

結局ローシュ一行は皆成すべきことをやり遂げられないまま散り散りになったんだね・・・。

そんな中ネルセンは試練の中でエッチな本まで持ち込んで何してんだよ。

 

あれ、でも・・・時を遡る前に見た苗木の記憶はなんだったの?

ローシュ達が自分たちの手で勇者のつるぎを作っていたあの記憶は、ウルノーガではなく結局ニズゼルファを倒す為だったってこと?

ウラノスがいるってことはウルノーガいないんだもんね・・・。

 

ところで・・・・時の番人=セニカってことは、セニカは死んでないってことだよね。

じゃあセーニャとベロニカはセニカの生まれ変わりではないって事になるよなぁ。

あとイマイチカミュが謎なのですが、カミュは立ち位置や盗賊とは思えない強さ、イベントでほぼ映り込むところも考えて「ただの盗賊ちゃうやろ」と思ってたんですが、ここまできていまだに何も語られず。

そ、そんな・・・まさかほんとにただの盗賊だと言うのか・・・?!もう違う仕事就いてるほうがよくない?!って思ってたんですが、ウラノスと会ったときに、髪の色とか服の色がちょっと似ていたんですよね。顔は似てなかったけど・・・。

セーニャとベロニカ同様、カミュもどこで生まれたのか謎なので、もしかしたら双子同様勇者と運命を共にする人だったのかなと。

あの2人がセニカ、カミュウラノス、グレイグがネルセンになるのかな。

 

ウラノスはニズゼルファの悪魔の囁きに抗おうとしたけど結局ローシュを殺してしまって、でもウラノスの善の心である預言者は、ニズゼルファを倒そうと主人公達を導くことでローシュに対して「贖罪」をしようとしているように思える。

 

カミュも、マヤに対して「贖罪」をするんだよね・・・そして何よりパーティメンバーで、過去で唯一預言者に会った事があるのがカミュだけだった。

 

セニカが生きてるのでそもそもセーニャとベロニカが何者なのか、という事になっちゃうんだけど、もしかしたらセニカ=セーニャ、ベロニカっていう関係みたいに、ウラノス=カミュ、なのかもしれない。

「勇者の相棒」というポジションなのも、ウラノスの「勇者に対する罪の意識」から来ているのならなんだか納得がいくんだよな。

カミュが「勇者の相棒」というポジションにしてはあまりにもそういった要素に関して語られないのがずっと気になってはいたんですけど、これならなんか納得できるというか・・・考察にすぎないのですが。

 

セーニャ、ベロニカ、カミュに関しては出自が明らかになっていないので、大樹がなんらかの形でこういった人たちを主人公に引き合わせていたのなら、素敵ですね。

でも肝心の主人公は出自がちゃんと明らかになってるわけだし・・・でも主人公、カミュ、セーニャ、ベロニカ、グレイグの、過去勇者達とどこか似た人たちは、全員親が不明か殺されてるかでいない・・・何故・・・。

 

ラスボス倒してもこういう話は特にないのかなぁ無いんだろうなぁ。

 

明日仕事休みなんでラスボスもう倒してすっきりしようと思ってますが、せめてせめて勇者が「俺実は時を越えてきたんだよ」みたいな事を言ってくれるとちょっと嬉しいとか淡い期待を寄せます。

だって過去の仲間と別れるとき泣きそうになったんだもん・・・「また会おう」って言って分かれたんだもん・・・「何度でもお前を助ける」って言ってくれたんだもん・・・全てを知るのが勇者だけでもせめてせめて仲間達に「俺一度お前らと旅してたんだぜ」ってどんな形でもいいから種明かししてくれると・・・・んんんんーーまぁそれは明日のお楽しみってことで!もう今日だけど!