ネバエンジャ

楽しく生きよ

爬虫類に会いに

今日はお友達に誘われて爬虫類の即売会行ってきたんですけど、楽しかったです。トカゲ?イモリ?ヤモリ?達がいっぱいいて可愛かった。お値段は安い子で15000円とかの世界。

最近大辞林買ったから、帰ってからトカゲ・イモリ・ヤモリそれぞれ調べたけど、3種とも夏の季語ということしかわからなかった。(文字での説明見てもよくわからないのだ。色んな色の種類の子がいっぱいいたから)

カメもいた。なお、うちには35歳になるクサガメがいる。即売会にもクサガメがいた。500円で売られていたけど、私にはやっぱりクサガメが一番かわいく見えるよ。

 

びっくりしたのが、トカゲがパック売りされているということ。

小さい透明の容器(スーパーでお惣菜とかいれるような容器)に入って売られているのです。

最初窮屈で可哀想だと思ったんだけど、基本的にみんな寝てるし、あんま動かないんですよね。みんな結構繊細だから、狭いほうが落ち着くのかもしれない。トカゲ全然詳しくないけど…。

トカゲって顔めっちゃ可愛いっすね…。あと手も可愛い…。赤ちゃんの手じゃん…。

でも思ってたよりあったかいとかはなかったかも。昔、でっかい白蛇体に巻いて写真撮影できますよーみたいなので蛇巻いたことあるんですけど、蛇はあったかかった。

あとまさかムカデが売られているとは思わなかった。ムカデ愛好家っているんだ…。クモはタランチュラとかそういうのでなんとなくわかるんだけど、ムカデ……。

世界は広いから、G愛好家なんかもいるんだろうな…。そういえば昔、期間限定の昆虫の博物館みたいなの行ったとき、Gだらけの展示室あったな。標本じゃなくて生きてるやつら。Gのインパクト強すぎて他覚えてないわ…。

 

私が一番心惹かれたのはカエル。カエル可愛いよね。気持ち悪いっていう人の気が知れないのは、逆に見慣れてないからか…?

カエルは多分、飼ってしまうと沼る。それくらいカエル可愛い。可愛いカエルいっぱいいた。でもきっと、このカエルたちも繊細なんだろうな…。

 

あと一番衝撃的だったのは、鳥エリアに大量の梟に紛れてカラスがいたこと。

日本でよく見るカラスと、魔女の宅急便に出てくるカラスがそれぞれ一羽ずついた。

魔女の宅急便に出てくるカラスがでかすぎる…日本のカラスの倍以上あるじゃん…。ポケモンのドンカラス思い出したわ。翼を手入れする姿に王者の風格が漂ってた。その隣にいる日本のカラスっぽい子がちっこくて可愛かった。

梟はあんまり動かないからあれだけど、カラスが飛べないよう短い紐で止まり木に固定されてるのは可哀そうに感じたな…共存とは……。

 

あとハムスターもいたんですけど、ハムスターがいるすぐ後ろで冷凍ラット売られてるのもなんとも言えない気持ち…。

冷凍ラット初めて見たよ…直視はしてないけど…。冷凍ラット作る人って…どういう気持ちで作るんでしょうか…。

なんか不思議な気持ちになる一日でした。刺激的で楽しかった。未知の世界に触れた感じ。友達は28000円の子をお迎えしてました。

 

あと店員さんがみんな、なんかこう…ヤンチャの一個上のランクの人達みたいなの不思議でした。もれなく全員体のどこかしらにタトゥー入ってる人の割合高そうな。

私の人生とは全く無縁そうな人たちと、全然知らない爬虫類の世界。不思議の国から現実に帰ってきたような気分。