新エンディングテーマ「うつし絵」を改めて聞くと、繭は救われたのかな……ってなんか涙が……。
繭、個人的にはとても愛しいヒロインなんですよね。澪が自分から離れないために自分の脚を不自由にするところとか、メンヘラとか言われたら終わりなんだけど……。
私は繭のその感情がとても好きだし、澪といることが繭にとっての幸せで、でも生きてる以上澪は必ず離れてしまう、重なることはできない、いつか来るバラバラになる未来に絶望する、その感情がすごくよくわかるから。
ハッピーエンドを迎えても、きっと繭は「澪が離れていく未来」を思い出して絶望する時があると思う。そのたびに澪が手を握ってくれる、そばにいてくれる。それが新エンド「残り陽」の希望なのかな、と思う。
私が繭なら、あのエンディングを迎えてもやっぱり澪に殺されたいって思う。何気ない日常の中で、そう思う日が絶対来る。
澪に殺されて、澪はその後悔に囚われて生きてほしいって思う。
でも、繭と決定的に違うのは「澪を悲しませたくない」なのかもしれない。
澪と笑って生きたい……でも生きていくってことは、いつか終わりが来るってことで………うううう………。
このゲーム、澪の気持ちも繭の気持ちも胸がぐうううって苦しくなるから本当好き…。
柴田さん一生ついてく👻📷