ネバエンジャ

楽しく生きよ

改めてのサイレントヒルf感想

日が経って頭の中で整理できてきたので改めての感想です。

ネタバレ注意。

 

ぶっちゃけ真エンドがホラー要素壊してるような気がしなくもない。真エンドですらホラーにしてほしかったが、これはもう時代というか…海外製向けにハッピーエンド入れる風潮になってるんだろう…。零もそうだもんな…。そもそもホラーにハッピーエンド求めるのアホすぎる。

でも、あのサイレントヒルfというゲームをぴっと締めくくるエンディングが真エンドになっているのも事実…。バッドエンドをハズレエンドにみたいな扱いにしていることが個人的に許せない。

零みたいにハッピーエンドはおまけくらいのもんにしてくれ。ホラーのエンディングがハッピーだと、ホラーの美しさが損なわれてしまう。

眞紅の蝶のエンディングは最高だったなあと改めて思う。最高に零してた。最高にホラーだった。

 

とはいえ、サイレントヒルシリーズ初プレイだったので、他作品もこんな感じなのであれば、そういう特色のゲームなのかなと。やってないのでここはなんともいえない。

が、この作品に関してはハッピーエンドが残念だった…。

 

あとは、修がめちゃくちゃホラーゲームキャラのポテンシャル秘めてるのに、結局は寿幸さんと雛子フォーカス気味だったのが残念だった。修にもうちょいフォーカスしてたら、サイコホラーとしていい線行ってた気がする。

そういう怖さではなく、マリッジブルー的恐怖を描きたいんだ感あったので見当違いかもしれないが。

 

そんなわけで個人評価としては、SABCDの5段階だとBくらい。

曲は良かったのでサントラ欲しいんだけど、発売中止になったみたい……なんで……。