ネバエンジャ

ゲーム感想は基本ネタバレ無しです。

遥かなる時空のなかで3 舞台

観てきたー!!!!2.5次元の舞台は初めて!

なんかもう、とにかく言わせてほしい。

 

真横に敦盛来た…っっっ!!!!

あああああああ敦盛がととととと隣で……すぐ隣で喋って………ほあああああええ匂いする……!!!!

 

はるときのなかで一番好きな敦盛。

乙女ゲーで初めて本気で好きになった敦盛。

好きすぎて一人聖地巡礼須磨寺へ赴くことになった敦盛。

 

愛が実った瞬間です。マジありがとう敦盛……。

やっぱり私は君が好きだ!!!!

 

 

そういうわけで初2.5次元舞台は最高でした。

実は2.5次元自体、私の中ではマイナスイメージからのスタートだったのですが、

初めてがはるとき、君で良かった。

写真を見たときは「コスプレ…」と思ってアレでしたが、それでもはるとき3はゲームとしてとても大好きな作品。なんとしても見ないわけにはいかなかったんです。例え2.5次元がマイナスイメージしかなくても、作品が好きだから!!

だけど見て良かった。本当に良かった。

写真ではコスプレにしか見えなくても、実際動いてるとこ目の当たりにするともうそのキャラなんです。違和感なかった…。

むしろ目の前にあのキャラがいるってことに衝撃を受けるほど。役者さん、そして舞台って凄いなぁ…。

2500円もするパンフ買っちゃったよ……。

 

敦盛が隣で喋ってくれた事が今日のハイライトですが、舞台も良かった!

後半は駆け足な感じもあったけれど、あの作品をあの時間でまとめあげたのだからそれを考えると凄いです。

おかしな話ですが、個人的に弁慶さんの断末魔がたまらなく好きでした。何あの断末魔エロ…。

 

はるとき3は敦盛、弁慶さん、景時推しなんですが、

ゲーム内では弁慶さんが役割的によく目立ってるのに、舞台では大好きな敦盛がこれでもかというほど出てて幸せでした。敦盛推し…!って言ったら偏見かもしれませんが、いやもうほんと敦盛でな…。

だって開演前の注意も玄武組ってもうさ…マジ敦盛…。

敦盛ほんと美人だった………。

 

DVD出るそうなんで買います。

敦盛ったらまた私を虜にしてほんと罪深い……。

 

 

舞台は音が少し気になったかな。音が大きくて声が聞こえない部分があったんだけど、舞台めぐりが趣味の友人は「逆に小さく感じた」との事。

殺陣が気になったりもしたようですが、私は全然大満足でした。

多分雰囲気で完全に入り込むタイプだからだと思いますが笑

舞台装置とかだいぶ簡潔だったし、慣れた人から見ればもしかしたらもしかするのかもしれませんが…。

私は全く気にならなかった…。一応劇団四季や舞台何本か見てはいるけれど、ぶっちゃけそんな気にしたこともないかもしれない。

もうそれどころじゃないんだ。入り込んでて。

でも入り込めるってことは、舞台としては良い出来なんじゃないかな。少なくとも私の中では。

 

 

とにかく敦盛、一生愛してる…!