Never ending journey

なんもない。

ドラクエ11(ネタバレ有り記)

続きからネタバレです。

結構終盤。

姉妹多め。

 

 

うあああああああんベロニカアアアアアア!!!!!!!!!

 

全く予想してなかったです・・・ベロニカ死ぬとは思ってなかった・・・。

今までのドラクエで仲間との別れはあっても死ぬってことはなかったので、まさかベロニカ死んじゃうなんておも・・・思ってなくて・・・・う、うぅぅぅぅ・・・・。

「大樹がそれをも見越してセニカの生まれ変わりを双子にしたのだとしたら、運命ってなんて残酷なんだ・・・」みたいなことを仲間か誰かが言ってたと思うんだけど、まさにそうだと思いました。

 

ベロニカがいなくなって涙を見せないセーニャにも胸が痛くなるし、両親が大泣きしてるとことかセリフがもう・・・もう・・・・・(涙)。

 

カミュの言うとおり、「最初は生意気な奴だと思ってたけど・・・」っていう気持ちでいっぱいです。

生意気だったけど旅の中で実は誰よりも仲間想いってわかって、ベロニカがいるとなんかパーティが賑やかになって・・・。

(魔法のせいではあるけど)体が一番小さいけど一番皆を引っ張ってくれてた存在なだけに、この結末はあまりにも悲しかった。

FF7のエアリス並の衝撃です。

 

そういえば・・・主人公の故郷の人々の魂を大樹に送る儀式のとき、ベロニカが「蝶になって大樹に行けたら楽なのに。・・・あ、不謹慎だったわね、ごめんね」って言ってたと思うんだけど、それが現実になってしまうなんて・・・。

しかも大樹枯れてるし・・・。

 

ベロニカの死もショックだったけど、でもセーニャの成長がすごく良かった。

今回は皆でちゃんと仲間を支えてる感じがしていいですね。

 

火竜の話も切なかった。

最初は「3と同じ流れかな」と思ったりもしたんだけど、竜の正体はハリマだった。

ヤヤク様は身を挺してハリマを救ったんだよな・・・。

ヤヤク様の死後、神殿にいる人が「夢の中でヤヤク様が火竜に寄り添って川の向こうへ行く夢を見た」ってセリフを聞いてもう・・・もうダメでした。泣くしかなかった。

 

主人公の両親の話も切なかったんだけど・・・イマイチインパクト薄かったのは何故だろう。

上記2つの話が濃すぎたのか・・・?

 

とにかくベロニカがショックすぎる。

ゲーム起動時に表示されるイラストで、ベロニカリンゴ食べてる姿を見るたびに「あ、もうベロニカいないんだ・・・」って気持ちでいっぱいになります。

あとキャンプのときに、セーニャの隣にベロニカがいない・・・・・・・。

 

ちなみに今勇者の剣作るために火山へ向かうところです。