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Never ending journey

なんもない。

薬指の標本

笙野頼子の「硝子生命論」を読んだ後か読んでる途中かは忘れたんだけど、凄く綺麗な夢を見て、起きた時にそれを「瓶に詰めないと!!!」と、なぜか必死に空き瓶を探したことがつい最近あったんだけど、それから数日経った今もその瓶は大事に取ってます。 そ…

月迷宮

赤江瀑の「月迷宮」読んでるんですが、読んで損はないけど面白くはない、という感想です今のところは。 読みやすいんだけど新鮮味がないというかなんというか。 「ふーん」みたいな感覚です。 これだったら個人的には今邑彩のほうが好き。 赤江瀑は一回違う…

翻訳本って

読みにくいよね。基本的に本が好きというより物語やその世界観が好きだったりするので、読みにくい翻訳本は苦手です。でもその割に文体なんかはとても気にします。読みやすければいいってわけじゃ無いけど、読みにくいのが正解でも無い。想像力を掻き立てる…

わーいわーい

やったーやっと来たぞー!!! うぎゃあぁぁ!!!!!! 分厚いお!!!!!! あ、でも山尾悠子作品集成は辞書並だったからそう思うと薄い!!!……。

硝子生命論

笙野頼子の「硝子生命論」読み終わりました。 一回借りて、時間切れで途中で返したけどしばらくしてどうしてももう一度読みたくなってもっかい借りて、やっと読み終えた……。 なんていうか、全部読み終えてまず「これが文芸雑誌に載ってたのが凄い!」という…

椎名林檎とか

年取ると好みが変わってくるとは言うけど、それをすごく実感したのは椎名林檎だな。 20代前半までは好きだったんだけど、25超えた辺りから一切の興味がなくなったのと、「何故好きだったんだろう…」っていう気持ちがすごく湧いた。 嫌いではないんだけど……聴…

春の夜に

ピナの音楽を聴きながら笙野頼子の硝子生命論を読むことのなんて贅沢なこと。 でも歯に挟まった苺のタネが気になって仕方ない。 歯磨きしても取れんかった…。